代表者インタビュー

質問1 御事務所の理念が「頼れる 身近な 法律事務所」を目指し続けてとのことですが,「頼れる」と「身近」というキーワードは離婚問題では特に重要かと思いますので,この点について先生のお考えをお教えください。

interview01.jpgご相談をされる方々にとって,弁護士は「頼れる」存在でなければなりません。そして,ご相談をされる方々にとって「頼れる」存在であるため,弁護士は正確な法的知識を研究し続け,そして,人格的にも清廉であることが求められていると思います。また,弁護士が,ご相談をされる方々のニーズに対してスピーディな対応を行うことも,「頼れる」存在といえるための要素だと考えています。

さらに,弁護士は「頼れる」だけではなく,「身近な」存在であることも必要です。離婚に関する問題を抱えている方々にとって,その悩みや不安は本当に大きなものです。そうした方々のご相談を受ける弁護士が遠い存在に感じてしまうようだとしたら,悩みや不安を解消することはできないと思います。そのため,当法律事務所の弁護士及びスタッフは,ご相談をされる方々にとって「身近な」存在であるため,親身な態度,親切な説明に努め,そして費用についてもリーズナブルなものになるよう気をつけています。

こうした「頼れる」「身近な」法律事務所を目指し続けることが,ご相談をされる方々の期待に応えることだと考えています。

質問2 離婚問題を5人の弁護士でサポートされているとのことですが,具体的にはどのような点がメリットとなりますか。

interview02.jpg当事務所では,離婚問題のご依頼に対して,中心となって対応をする1人の弁護士の他に,4人の弁護士がバックアップし,ご依頼の内容を様々な面でサポートする体制をとっています。こうした体制を整えることで,1人の弁護士のみでご依頼を担当する場合に比べて,より厚みのある法的サービスの実現につながります。また,スピーディな対応も可能になるというメリットがあります。

そして,ご依頼をされる方々にとっても,複数の弁護士がサポートしていることで,より安心を感じていただけるのではないかと思っています。

質問3 離婚相談について相談時間が1時間で夜間も相談可能とのことですが,どのようなお考えからでしょうか。また,このような時に法律事務所に相談したらよいということがあればお教えください。

interview03.jpg先ほどお話ししたとおり,離婚に関する問題を抱えている方々にとって,その悩みは大きなものですし,また,弁護士に相談をすることに緊張してしまっている方も多くいらっしゃいます。そうした方々から,落ち着いてご相談をお聞きするためには,1時間程度は相談時間を設ける必要があると考えています。

また,平日の日中は,お仕事などでなかなか時間を取ることが難しい方も多くいらっしゃいますので,夜間のご相談にも対応をしています。

また,多くの方々にとって,弁護士に相談することは不慣れなことなので,ご相談にいらっしゃる時期が遅れてしまいがちです。しかし,離婚に関するご相談は,様々な法的知識が関係する問題です。そうした法的知識については,文献やインターネットなどでも,一般的な情報についてはある程度取得することはできますが,やはり個別の事情によって,注意を払うべきポイントが異なってきます。そのため,離婚に関して,少しでもわからないことがあり話を聞いてみたいと思われたときには,ご相談にお越しいただくことをお勧めしています。

質問4 最後にこのホームページを見て御事務所にご相談をしようと思っている方に,一言ご挨拶をお願いします。

当事務所の弁護士及びスタッフは,離婚問題に関してお悩みを抱えている方々の「頼れる」「身近な」存在としてお力になれるよう,日々研鑽をしております。是非,お気軽にご相談いただければと思います。

予約専用受付

0280-21-1551(相談受付時間 平日平日9:00~21:00・土日祝日9:00~21:00)

ご予約で夜間も相談対応いたします。

離婚問題の力強い味方。5人の頼れる身近な弁護士がサポートいたします。